世の中、ありとあらゆる資格の存在があります。その中で、女性に特にマッチした資格が、エスティシャン、セラピストや鍼灸マッサージ師であったりします。学校を卒業したての若者が目指すなら、どの資格も夢いっぱいで前途揚々であろうかと思いますが、子育ても終わり、何か自分で資格を取ってやってみたいと一念発起した方達には鍼灸マッサージ師の資格取得はかなり難題です。

何故なら、双方とも国家資格でありますから、認定された教育機関に入学し、国家試験に合格する必要があります。それからもわかるように入学する際の学力より、入学金、授業料が多額である上に、3年、2年と月日もかかりますし、卒業したてでは技術的に未熟です。つまり研修期間を必要とします。

それに比べ、エスティシャン、セラピスト等の資格は民間資格でありますから、本人のやる気さえあれば、そこそこの年齢がいっていても取得して職業として活躍することも可能です。また、腕さえ磨けば独立して自活する可能性も高い資格です。

これらは民間の協会が組織するものの資格ですから、取得後は、自分なりの研究で例えばエステにセラピストの資格で得た技術をプラスすることもできます。そういう意味では、この二つの資格が取得する人に多様性があるかもわかりません。